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w closet×JUGEM

教育

大掃除を終えて

連休が明け、荒れまくった家を今日は思いっきり大掃除しました。





みらたんがお昼寝している隙に、キッチンをピカピカに。





何だか気分がのってきたので、明日する予定だったお風呂の大掃除まで…。





壁、床、排水溝を徹底的に磨き上げてから、「カビとり○イター」で黒かびを除去。




お風呂の床を、一心不乱にゴシゴシとこすりながら、私がずっと思い出していたのは、産休前に教えていた生徒たち一人ひとりの顔でした。




















私の職場の学校では、この時期(もう冬休みですが)、学期末になると学校全体で必ず「大掃除」をすることになっています。





午後の授業をまるまるつぶして、普段は手の届かないところまで、学校中をピッカピカにするのです。





生徒たちには人気のない(あたりまえですが)この時間が、私は密かに大好きでした。





掃除場所にしぶしぶ集まる生徒たちを、担当分けし、いつもより念入りにほうきがけ。




普段はカラ拭きの部分も、濡れ雑巾を使って隅々まで拭きます。





最後に、クレンザーを使って、小さな黒ずみまで見逃さず磨き上げるのです。





この辺になってくると大抵、生徒も私も妙にテンションが上がり始め、最初はしぶしぶ掃除していた子も、目を血走らせて廊下をこすりまくることになっています。












最後には私も含め、全員が達成感でいっぱいの満足顔に。





2時間かけて磨き上げた「自分たちの」廊下を、汚す生徒は、絶対にいません。











「自分の使っている場所をきれいにすることの気持ち良さ」


「掃除してくれる人への感謝の心」



は、一生懸命に掃除をした人でなければわからないものです。





日本の学校教育についての問題点は色々と指摘されていますが、私は「掃除の時間」があることは、世界に誇れる教育活動なのではないかな、と思っています。










掃除を嫌がる生徒に、





「掃除は自分の心磨きだ!」





と、お説教していた日のことを思い出しながら、大掃除をした今日の昼下がりなのでした。





毎日コツコツと「心磨き」をしていればよかったな、と反省しながら…。



↓↓ カチッ! ↓↓
レシピたくさん!






そして…

















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<先週木曜日のお買い物>

○ 肉・魚

 ・鶏 胸肉  315円
   (38円/100g)

 ・秋鮭  240円
   (20%OFF)

○ 野菜

 ・玉ねぎ(Sサイズ×4)  98円

 ・にんじん(4本)  100円

 ・バナナ  78円

○ 主食

 ・ゆでうどん  20円×4玉

○ その他

 ・油揚げ(3枚)  38円

 ・豆腐  28円


  計 899円ナリ。

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先週の食費合計3,506円。




イヴに外食することがわかっていたので、4,000円/週よりだいぶ安く上がりました。   
  • 2005.12.26 Monday
  • 15:19

教育

親が救われる先生からの言葉

最近のしゃるは、保育園でもだいぶいたずらが増え、先生からよく叱られているようです。





先週は毎日のようにお友達をかじったり、重ねてあるお布団の上から落ちて頬にあざを作ってきたりと、はちゃめちゃぶりはさらにエスカレート…。





親としても、先生やお友達に迷惑をかけてしまって申し訳ない、という気持ちでいっぱいです。





いけないことをしたときは毎回、目をみて言い聞かせるようにはしているのですが…。





「うちはしつけが甘すぎるのかなぁ」






なんて、少し心配しています。





















そんななか、保育園のある先生の言葉で、少し救われた気がしました。
















「しゃるくんは、本当に子供らしい子供よねー!私こういう子大好きっ!!」














お世辞の確率120%なのですが、「大好き!」と言いながら、しゃるを抱きあげて抱きしめてくださったのです。





先生に抱きしめられて、嬉しそうにしているしゃるを見て、こちらもあったかい気持ちになります。




こんな風に、先生たちは子供たちをほめたり叱ったりしながら、「保育」してくださっているんだなぁ、と頼もしく思いました。














私も、もっと自信を持って子育てていこう。













先生方の子供や親に対する接し方は、私の仕事の上でも見習わなくてはいけない部分がたくさんあります。





育休中も、日々勉強です、ね。

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  • 2005.11.19 Saturday
  • 21:44

教育

子供と英語教育について

最近、小さな子供をもつ親たちの間で、英会話教室やインターナショナルスクールが特に人気を集めているようです。





他でもなく、私自身も自分の子供には、国際的な人になって欲しいと願っていますが…。












チマタには幼児の英語教材や、英会話教室などの情報もあふれていて、





「もう、英語を始めたさせた方がいいの?」




と、ちょっと不安になるくらい。




とは言っても、しゃるは”まだ”2歳。




英語どころか、日本語だってめちゃくちゃだし、毎日、走ったり、跳んだり、転んだりしながら泥んこになって、少しずつ成長しているところ。





人間というより、「怪獣」のようなこの子に、英語を習わせる…??





というわけで、英語のお勉強については、我が家はちょっと保留、というところでしょうか。





もう少し大きくなって、自分から「やりたい!」と言ったら考えてみようかな。













ところで、この小さい頃からの「英語教育」の流れ、最近本当に目立っていますよね。




現在、公立の小学校でも「総合的な学習の時間」に、国際理解教育の一環として英語を取り入れるているところも、かなりあるようです。





飽くまでも「総合的な学習の時間」の趣旨に則ったもので、本格的な「英語教育」ではないのでしょうが…。





また、ある自治体では、外国語教育特区の名の下に、英語以外の教科(国語以外)も英語で教える公立の学校もできました。





こちらの学校には、入学希望者が殺到したといいます。






「わが子に英語で苦労させたくない」






という、親の気持ち、私もとってもよくわかります。

















でも…。





理科や数学、社会についても、「英語」を使っての授業…。




なんとなく違和感を感じてしまう私です。














数年前、ポーランド出身の数学者(大道芸人もしているようですが)、ピーター・フランクルさんの講演を聴く機会がありました。





彼は、はなんと11ヶ国語もの言語を操るという、信じられないような頭脳をお持ちの方。





そんなピーターさんが、こんな内容のことを話されていたのが、今でも心に残っています。












「僕は11ヶ国語の言語を話すことができますが、難しい数学の問題を考えるときには、頭の中では絶対に母国語(ハンガリー語)で考えています」






そして、外国語を流暢に話せる、ピーターさんのお友達に聞いても、皆、口を揃えて、「母国語で考える」と言っていたそうです。





















「英語以外の教科も、英語を使って授業をする」というのは、英語に親しむという意味では、いい方法なのかも知れません。





ただ、それぞれの教科での子供に身につけさせたい力を、日本語での授業とまったく同程度に付けてあげることができるのか、となると、疑問です。







11ヶ国語もペアペラに話せるピーター・フランクルさんでさえ、難しい問題は、母国語でしか考えられないのですから。





「英語」の力を付けさせてあげることは大事ですが、「英語」以外の教科によって身につく力を犠牲にしてしまうのは、ちょっと行き過ぎな気がしてならない私です。





世の中の風潮に流されることなく、子供に適した学習環境を一緒に考えていきたいものです。




それが1番難しいことなのかもしれませんが…。




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  • 2005.11.14 Monday
  • 21:25

教育

早期教育につて

長男のしゃるは現在、やんちゃざかりの2歳です。



最近はぐんと言葉の数も増え、毎日いろんなものから刺激を受け、どんどん
成長していきます。



子供の吸収の早さには、本当にびっくりさせられるものです。



2、3歳の子供をもつママが、「そろそろ習い事を…」と思い始めるというの
も、なんでも吸収するこの時期に、この子をもっともっと伸ばしてあげた
い、という理由からなのでしょうか。




私は教育の専門家というわけではありませりませんが、早期教育について
は、少し思うところがあります。





学生時代の家庭教師のアルバイト、教員として採用されるまで働いていた学
習塾、そして現在の教員としての仕事(育休中ですが)を通して、あるタイ
プの子供に共通していることを感じずにはいられないのです。



その子供たちは、けっして「勉強のできない」タイプではありません。



むしろ、どちらかというと「できる」方のタイプがほとんど。



ただ、「考える(考えようとする)能力」が目立って低いのです。



「力」ではなく「意欲」と言ってもいいのかもしれません。





家庭教師をしていた頃の話です。



子供に家庭教師をつけるのは、教育熱心な親なことが多いものですが、中に
は小学校に上がる前から学習塾に通っていて、学校での自分の学年よりも2、
3学年も上の学年が習う計算問題が解けてしまう子供もけっこういました。



計算ドリルを解かせれば、大人よりも早いんじゃないだろうか、というくら
いあっという間に答えを出すことができます。



それなのに、そういった子供たちのお母さんは口を揃えて、



「こんなに勉強させているのに、学校のテストではいいい点数を取ってこな
いんです…」



と言われるのです。



そういう子は、学校のテストでは、ケアレスミスが目立ったり、文章問題が
でつまづいてしまうことが多く、「これを直して欲しい」と、家庭教師を雇
うご家庭が多いようです。



ケアレスミスや文章問題が苦手な子供に共通して言えることは、問題をじっ
くり読んで、理解することが苦手だということです。



そして、いつも先を急いでいて、わからない問題を教えてもらうときも、
「どうしてそうなったのか」よりも、すぐに「答え」を欲しがります。



また、同じような問題を何度も反復して解くことには慣れていても、1つの問
題の解き方をじっくりと考えさせようとすると、集中が続かないのも特徴で
す。



その後も、学習塾や学校での教育現場でも、こういったタイプの子供たちに
出会うことが多々ありました。



まだしっかりと自分で考えることのできない時期に、とにかくドリル的な学
習を繰り返してきたことが原因ではないか、と考えずににはいられません。



実際に「早い時期からのドリル学習」と「考える力」が、どこまで相関関係
があるのかを調査したわけではないため、飽くまでも私の持論ですが。







もちろん「考えようとする能力」が欠落していれば、学校でのテストで高得
点をとることが難しくなりますが、それだけではありません。



もっともっと怖いのは、友達の気持ちを「考えるられない」、自分の人生に
ついて真剣に「考えられない」人になってしまうことです。



詰め込み主義の教育を全否定するつもりはありませんが、早ければ早いほど
いい、とは思えない私です。






じゃ、親は子供のために一体何をしたらいいの?その具体的な答えが載って
いる本。


著者のあったかな語り口調がとっても読みやすく、一気に読んでしまいまし
た。


勉強を「させる」のではなく「したいと思える環境づくり」のヒントが盛り
だくさんです。

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
親野 智可等





☆今日のしゃる☆

みらたん(3ヶ月)にクマさんのような耳のついたフードをかぶせてみまし
た。


似合いすぎて、私とオットがおなかを抱えて笑っていると、やきもちを焼い
て、しゃるがみらたんをつつこうとします。


こんなとき、「こらっ!」というのは簡単ですが、今日は違うパターンでい
ってみました。


「みらたんはね、本当はクマさんの赤ちゃんなんだよ。あんまりかわいいか
ら、ママがくまさんにお願いして預かってきたの。」(momo)


しゃるは真剣に聞き入っています。



「ママ、クマさんに”大事に育てます”って約束しちゃったんだから、みら
たんをいじめるとみらたんの本当のママが怒ってうちに来るよ」(momo)


「ガオー!!」(便乗するオット)


しゃるは驚くほどいい子になってしまいました。



追伸)
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  • 2005.11.01 Tuesday
  • 12:38

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